2009年05月01日

実は共産主義にあこがれていたとか?

クライスラー破綻のニュースが流れていますね。
悲しいひきこもりGWなので朝からテレビをボーと眺めていますと、
クライスラーもGMも労組と政府が大株主になるんですね。

びっくりです。

労組が株主ってことは、
「株主価値を最大限にする=利潤の追求」ではなくて
「株主価値を最大限にする=雇用の維持」ですよね?
配当なんて出してる場合じゃないですよね?
わたしなら全部ボーナスで貰いたいです。

労組が大株主として役員を送り出したりしたら
その人はどんな立ち位置で仕事するんでしょうね?
なんだか気の毒です。

また、政府も経営に口を差し挟めますから
税制優遇とか規制とかまどろっこしいことしないで
環境に優しいとか選挙受けする車も造り放題ですね。

なんだか資本主義から脱落した感があるアメリカですが、
実は共産主義っぽいのにあこがれとかあったんでしょうか?
敵として研究してたら結構いいとか思っちゃったり?
posted by エラーラ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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